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舞い上がるランタンが天の川に

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 2月23日に開催された 新篠津天灯(ランタン)祭り に行ってきました。  

2018年ウラジオストク訪問記#7

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 空港を出発する時はほとんど乗客がいなかったエアロエクスプレスですが、近郊列車の役割も兼ねているのか途中駅からは多くの乗客が乗り込み、それなりのにぎわいになってきました。しばらく走ると右手にアムール湾が見えてきます。時刻は夕刻、きれいな夕陽です。 〈広告〉 列車から見たウラジオストクの町  走ること1時間弱、ウラジオストクの町並みが見えてきました。  街なかを少し走ると終着のウラジオストク駅に到着です。港に隣接しているため駅からは大型客船の姿も見えました。ホームからは改札を通ることなく外に出られる形、まずは歩いてホテルを目指します。街は港町らしく坂が多く、大きな荷物を持って移動するのは大変でしたが10分ほど歩いてホテルを見つけ無事にチェックインできました。 宿泊したホテルMORYAK 「船員」という意味 ホテルの部屋  ホテルにはエレベーターはなく、3階の部屋まで荷物を持って上がるのはけっこう大変💦 2018年ウラジオストク訪問記#1    #2    #3    #4    #5   #6 #8 〈広告〉    

いわみざわ公園 室内公園「色彩館」

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  道内でも豪雪地帯としても有名な岩見沢市。その深い雪の中でも色とりどりの花が楽しめるスポットを紹介します。 ミモザ(アカシア) 2019年2月24日撮影    この黄色い花の名前をご存知でしょうか?これは「ミモザ」の花です。ミモザは仏語、和名では「 アカシア 」です。代表的な花言葉は「感謝」。イタリア🇮🇹では3月8日の国際女性デーに女性に贈る習慣があります。⇒「 春を告げる花、ミモザの花言葉は? 3月8日「ミモザの日」の由来や贈る意味 」  ちなみに、アカシアというと北原白秋の「この道」の詩を思い出される方もいるかと思いますが、この中に出てくるような街路樹などに使われている夏に白い花を咲かせるアカシアは、実は「 ニセアカシア 」という別の種類の木です。明治初期にニセアカシアが先に日本に入ってきて「アカシア」と呼ばれていたところ、後から「アカシア」が入ってきたので混同されているようです。 ニセアカシア(by photoAC)  このミモザが今、満開なのがいわみざわ公園の中にある 室内公園「色彩館」 です。ここには大温室があり真冬でも芝生が青々と茂り、色とりどりの花を楽しめるスポットとなっています。3月になるとハナミズキが人気を集め、ツルバラも咲きはじめます。   ハナミズキ  2019年2月24日撮影         雪がとけるまではもう少しかかりそうですが、一足早いピクニック気分で訪れてはいかがでしょうか。 いわみざわ公園 室内公園「色彩館」   〒068-0833 北海道岩見沢市志文町794

ランタンフェスティバル

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立春も過ぎ 少しずつ春の気配も感じますが北海道・道央ではまだまだ雪がたくさん残っています。 さっぽろ雪まつりをはじめ多くの冬まつりが開催されますが、その中から冬の夜空を彩るランタンフェスティバルを紹介したいと思います。 1つ目は2/17(土)JR滝川駅前で開催される「 第22回たきかわ紙袋ランターンフェスティバル 」 紙袋を利用したランタンが夜の町を彩ります。 もう一つは2/23(金・祝)に新篠津村・しのつ公園で開催される「 第4回新篠津天灯(ランタン)祭り 」 札幌郊外の人気わかさぎ釣りスポットのしのつ湖がある新篠津村は2023年11月に「 しんしのつ天文台 」もオープンするなど星空の美しい町としても有名です。 天気がよければ美しい星空とランタンの両方が楽しめます。