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2018年ウラジオストク訪問記#8

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 ホテルで一休みしたあとは夕食。ロシアにはスタローヴァヤ( столовая )という大衆食堂があるとのことで、ウラジオストクの駅にもあるとのガイドマップの情報を頼りに駅周辺を探していると、それらしき所を発見。早速入ってみることに。

2018年ウラジオストク訪問記#7

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 空港を出発する時はほとんど乗客がいなかったエアロエクスプレスですが、近郊列車の役割も兼ねているのか途中駅からは多くの乗客が乗り込み、それなりのにぎわいになってきました。しばらく走ると右手にアムール湾が見えてきます。時刻は夕刻、きれいな夕陽です。 〈広告〉 列車から見たウラジオストクの町  走ること1時間弱、ウラジオストクの町並みが見えてきました。  街なかを少し走ると終着のウラジオストク駅に到着です。港に隣接しているため駅からは大型客船の姿も見えました。ホームからは改札を通ることなく外に出られる形、まずは歩いてホテルを目指します。街は港町らしく坂が多く、大きな荷物を持って移動するのは大変でしたが10分ほど歩いてホテルを見つけ無事にチェックインできました。 宿泊したホテルMORYAK 「船員」という意味 ホテルの部屋  ホテルにはエレベーターはなく、3階の部屋まで荷物を持って上がるのはけっこう大変💦 2018年ウラジオストク訪問記#1    #2    #3    #4    #5   #6 #8 〈広告〉    

2018年ウラジオストク訪問記#6

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  空港に着き最初にATMに向かいました。最初に使ったATMは言語切替メニューが見当たらずすべてロシア語。感で何とかなるだろと思ったけど、よくわからない画面(多分、銀行のポイントの勧めとかの広告だと思う)が次々表れ断念😅隣の機械には英語メニューがあり、無事にルーブルの現金を手にできました。レートは日本国内で両替するよりもはるかによくお得です。わたしは セブン銀行のデビット付キャッシュカード  を利用しましたが問題なく使えました。 ウラジオストク国際空港ターミナルビル  現金を確保したあとは通信手段の確保。空港のターミナルビル内には大手通信会社のコーナーが並んでいて、プリペイドsimを販売しています。日本でロシア国内でも使えるsimをスマホに入れていたので、それを使うこともできましたが、現地のsimを利用した方がはるかに格安なので、現地simをモバイルルーターに設定して運用しようと考えていました。「 MTS 」という大手の通信キャリアのコーナーに行きパスポートを提示し、購入するとルーターの設定、開通の確認までしてくれました。ちなみに設定はスマホから行うので、スマホの言語設定を「ロシア語」に変更してやってもらいました(日本語に戻す手順を確認しておかないと設定画面がすべてロシア語になりパニクるので注意です😄)。 ウラジオストク国際空港(屋内)  さて、いよいよ市内に向かうのですが、空港からウラジオストク市内までは40kmほど離れているので、電車、バス、タクシーのいづれかで移動する必要があります。  バス(と言ってもリムジンバスのような大型バスではなくマイクロバスのようなバスしかありません)はロシア語がわからないと厳しいので、事実上電車かタクシーの2択です。電車は「 エアロエクスプレス(Аэроэкспресс) 」が市内と1時間弱で結んでいますが1日に5往復しかなく、夜に到着する便だとすでに最終便が出てしまっているということになります。今回は事前に調べておき、最終便に間に合うことがわかっていたのでこちらを利用することにしました。  エアロエクスプレス乗り場は空港ターミナルの端に隣接しており、比較的わかりやすい場所でした。ただ、利用する人はほとんどいないのか、他の空港のようにそれっぽい人に付いていけば自然に着くというようなことはなく😅自分の足で探す必...

2018年ウラジオストク訪問記#5

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  いよいよ目的地のウラジオストクに向けて出発。またもやDHC 8-Q402のターボプロット機。座席はラッキーにもビジネスクラス仕様の席で少しゆったり。昔のJALやANAの国内線スーパーシート並みですかね。(つまりそんなにたいしたことはない😅) 建設中の新ターミナルビル 機体はDHC 8 -Q402   座席はラッキーなことにビジネス仕様  ほぼ満席、乗客はほぼロシア人という中で、今度はいよいよ間宮海峡を横断、南下しウラジオストクに向けて飛び立ちました。  着陸前から見えていた煙はまだ上がっていました。近づいてみるとどうも野焼きの煙だったようです。  国内線で2時間弱のフライトですが軽食が用意されていました。千歳からは国際線なのにドリンクのみ😅そうそ、機内でのドリンクサービス、なぜなのかロシア人の大半はトマトジュースをオーダーしていました。ここは、「郷に入れば郷に従え」とトマトソースを頼みたかったのですが、苦手なので無難にコーヒーをオーダー。当時、ロシアでトマトジュースがブームだったのか、飛行機で飲む最もポピュラーな飲み物がトマトジュースなのかは依然謎のままです🤔 機内軽食のサンドイッチ 間宮海峡上空は雲海 降下を始めると眼下に少しずつ町並みが  無事にウラジオスト...

2018年ウラジオストク訪問記#4

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サハリン島(樺太)は宗谷岬から宗谷海峡わ挟んでわずか40kmほどしか離れてなく、晴れた日には肉眼で見える程ですが、日本との時差は2時間あり到着は13:15(日本時間11:15)となりました。  さていよいよロシア入国ですが、ここでこの旅最初のハプニング!機内で出入国カードが配られましたが、筆記具は間違って預かり手荷物の中にいれたまま。「空港に着けば記載台くらいあるだろう」と高をくくっていたのですが、何せとても小さな空港 降りても何もなく、入国審査待ちの列に並んでいた日本人らしい人に声をかけペンを借りて急いで記載。結局列の一番最後に並ぶことに… (ロシア語で質問されたらどうしようと)ドキドキした入国審査は何事もなく通過。安心したのもつかの間、手荷物受取のターンテーブルはすでに止まっていて、荷物は1つも残っていません。係員に聞こうとすると出口の方を指差し「あっちにある」みたいなゼスチャーをするので出口を出てもどこにも自分の荷物はない、振り返って見ると出口前のターンテーブルの近くに置いてあるじゃないですか!慌てて「My Baggage!!」と荷物も指さして大声で叫び、何とか無事に手荷物を回収。焦りましたがほっと一安心でした。 空港前の様子  国際線ターミナルはターミナルビルの端っこの狭い一角のスペース( 2023年8月に新ターミナルがオープンしたようです 「サハリン 極東最大の空港ターミナルビルの建設工事が完了」   「ユジノ空港新ターミナル、見切り開業? 利用1便のみ、運営体制整わず」(北海道新聞) )1度外に出て乗り換えのため国内線ターミナルに移動。乗り換え時間を利用して2階にあったレストラン(喫茶スペース)で昼食を取りました。 国内線待合室 2018年ウラジオストク訪問記#1へ    #2    #3 #5へ

2018年ウラジオストク訪問記#3

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新千歳空港からユジノサハリンスク空港までは約1時間30分 離陸して1時間もしないうちに機窓にはサハリンの原野と海岸線が広がります。   この辺りを飛行中 何かの煙が上がっている方面がユジノサハリンスク空港。 ちなみにロシア領に入るとスマホのシャッター音が自動的にオフになり驚きました。使用していたのはSamsung製のgalaxy s7edgeでしたが、そういう仕様らしい。 そうこうしているうちにユジノサハリンスク空港に着陸です。新ターミナルビルを建設中でした。 2018年ウラジオストク訪問記#1へ    #2    #4へ 〈広告〉

2018年ウラジオストク訪問記#2

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 Sep.22, 2018 地方空港、しかも朝一だったので出国審査はあっと言う間に終了。誰もいない国際線ラウンジで出発を待つ。 最初に搭乗するのはオーロラ航空4537便(アエロフロート共同運行)9:50発。目的地はサハリン(樺太)のユジノサハリンスク。 機材は Bombardier DHC 8-Q300 。おそらく、日本国内発着の国際線では唯一のターボプロット(プロペラ)機ではないだろうか?乗客のほとんどはロシア人 機内は一気に海外の雰囲気が漂う。定刻にTake off 千歳空港離陸の機窓からの景色(動画) 2018年ウラジオストク訪問記#1へ    #3へ <広告クリックお願いします>

2018年ウラジオストク訪問記#1

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  もう5年以上前ですが2018年に極東ウラジオストクを訪れた旅行の思い出を少しまとめたいと思い、これから少しずつ投稿していきたいとおもいます。 Sep.22, 2018 コロナ禍前、ロシア🇷🇺がウクライナ🇺🇦へ侵攻を開始する前の2018年9月22日極東ロシアに向けて1人旅をスタート。言葉の全く通じない地への旅立ちは「本当に大丈夫か?」という大きな不安と「スマホさえあれば何とかなるだろう」という楽観論を胸に新千歳空港国際線ターミナルにてチェックイン。 そうそう、現地に着いてスマホが使えないと困るので、事前に エストニアのバルチック航空が発行している世界135カ国以上で使えるというプリペイドsimをスマホに差し込む。これで現地に着いても通信手段は確保はOK(なはず) ※当時使ったsimは現在販売されてないようですが、このような ロシアで使用でき、日本国内で開通できるタイプのsim を用意しておくと安心です。 日本でのロシアルーブルへの両替レートはすこぶる悪いので、現金は約5000ルーブル(当時のレートで約10000円)のみ両替して、あとは現地で出たとこ勝負😅カード社会らしいので何とかなるでしょう。ちなみにVISAは使えない所が多いらしくMasterを持っていった方がいいという情報でした。 2018年ウラジオストク訪問記#2へ    <広告 クリックお願いします >